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marble machine24 (マーブルマシン24)


ビー玉×動物シリーズの途中ですが、本日は新作マーブルマシンのご紹介です。

どうでしょう?今回は迫力のあるゾウガメのマーブルマシン。

今回のmarblemachineの着想は外観のイメージが始まりです。

カメの背中をビー玉がコロコロと転がるようなカメがいたら面白い!

そして、どうせなら大きなカメとして有名な“ゾウガメ”にしよう!と思い、

今まで一番大きく、重量感のあるマーブルマシンが完成しました。

夏には完成していましたが、公開するタイミングが後出しになってしましました(;^_^A

真横からみるとこんな感じです。

ハンドルがカメのおなかの下に収納してある仕様になっています。

ハンドルを時計回りに回していくと、ビー玉が押し上がって、皿の中にビー玉が転がっていきます。

以前、製作したMarbleMachine22も皿を使用したマーブルマシンだったので、内容としては大きく変わらないのですが、見た目がこれだけ異なると印象もだいぶ違いますね。

とにかくデカい!

今回のマーブルマシンは今までのサイズ感とは比較にならないほど大きいです。

この画像は後ろからの様子ですが、後ろから見ても迫力が良く伝わります。

脚のゴツゴツとした感じもカッコよく仕上げる事が出来ました。

ちなみに頭、脚は予めおおまかに形を決めた材料をはぎ合わせして、ディスクグラインダーで

削り出しています。この感じはディスクグラインダーじゃなきゃ出来ません。

また、今回からディスクグラインダーを初導入しました。ディスクグラインダー自体に重さがあって、扱うまでに時間が掛かりましたが、だいぶ慣れてきました。

サイズ感はゾウガメですが、ゾウガメのようにリアルな表情にしてしまうのはあまり可愛くないので、くりくりとした目を付けました。本当に生きているようで愛着が湧きます。

真上からビー玉が流れていく様子です。

アクリルパイプから流れ出ていく様子は圧巻です。

ちなみにビー玉も色味のあるビー玉が他にも色々とあるのですが、カメの存在感を引き立たせたかったので、今回はクリアタイプのビー玉を選ぶことにしました

流しているのはバブルマーブルのクリアで、流れていく様子がとても可愛らしいです。

近くでみるとこんな感じ。

チラッとmarbleMachine24と焼きペンで描かれている事が確認出来ます。

後側はこんな感じです。

本当は後ろ側までビー玉を通すレールなどを配置しようか悩んだのですけど、全体的な収まりが悪い気がして、今回のサイズ感に留めました。その代わり、端材でゾウガメの甲羅部分表現しています。

なんとも味のある構成になりました。

全体的な収まりを良くした分、ビー玉が流れていくコースとしてはやや物足りなさも感じます。

もっとコースを長くしたり、ギミックを追加すれば面白い変化も出て、さらに良い作品になったようにも感じます。でも、今回一番大事にしたかったところはゾウガメの雰囲気をしっかり出すということだったので、それがまずおおよそ表現出来たので良かったです。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ビー玉×動物シリーズの製作を続けていく中で、

動物の持つ存在感に惹かれていく自分がいました。

今回はそうした影響があって生まれた作品と言えるかも知れません。

こういう新たな試みのある作品を作ると“このパターンだったらもっと面白いんんじゃないか?”などと色々な発想が生まれてきます。それも新たな試みに挑戦する醍醐味です。

もっとデカいのを作りたい!と大きなものを作ると徐々にそんな事を考えるようになってしまいます。笑

大きさもクオリティーも両方しっかり上げながら、また何か新しいモノを生み出せたら、、と思います。

では、次作に続きます。

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