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​木光音の部屋

3つのコンセプトが息づく

「木光音(モッコウオン)の部屋」

​穏やかで心温まる時間をお過ごしください。

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​手稲山の麓のアトリエで
」を感じられる空間を目指して

 部屋の正面に見えてくるのは「フクロウの木」。流木や柳の枝を中心に製作しており、その存在感が部屋の雰囲気を織りなします。中央の小窓は背景に描かれる手稲山を背に記念撮影が可能で、親子で和気あいあいと人形劇遊びで心温まるひと時も。

​ 又、「フクロウ」を象徴的な存在として取り上げたのは、一つは北海道らしさを感じられること。もう一つは、フクロウの持つアイヌ語の意味「コタンコロカムイ」(村を守る神)という意味に共感した点です。時代の中で村は街へ、そして、世界から見れば北海道もひとつの村に見えてきます。その中で起こる様々な社会問題を一人一人が解決することは難しいですが、そうしたことに歯止めを掛けたい願いを持ってフクロウに見守ってもらうことにしました。

ビー玉と​の力を感じて

 ​部屋の中には太陽の光を受けて、小さな窓から虹色の光が差し込みます。子ども達に人気の「ビー玉ピラミッド」は直径30mmの大きなビー玉を使ってビー玉の山を作る遊び。崩さずに積み上げた時の達成感はなんとも言えない感動があります。夜になると、フクロウの木のライトアップはより一層幻想的になります。様々な光の要素を心ゆくまで堪能してください。

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のおもちゃで癒しの時間を

 ​音のおもちゃは年齢問わず子どもにとって直感的に遊べるものです。そして、音のおもちゃと言っても様々な種類の違いは、心躍る時間となるでしょう。「こんな音のおもちゃがあったんだ」「音のおもちゃって大人も癒されるね」など、子ども時代から親しみのあるおもちゃだからこそ、改めて色々な音のおもちゃで癒されてお過ごしください。

ヒグマと僕らの街

昨今、札幌の暮らしの中にも出てきたヒグマ。ヒグマが身近な暮らしにとってどんな存在なのかを遊び視点をきっかけに話し合える機会になればという想いから、「ヒグマと僕らの街」コーナーが出来ました。街から出てくるヒグマやシカ。その時​、家族でどんなふうに向き合えば良いのか。ヒグマのニュースがこれからも続く中で、「ただ恐ろしい存在」だけではない、暮らしの中の一部であるという教育がこれからの時代は必要です。

「​森の香り」でリラックス

 「道総研」の協力で市販では流通していない北海道の樹種の香りが楽しめる「森の香り」のコーナーが立ち上がりました。木には「フィトンチッド」という芳香成分があり、嗅ぐことで情緒の安定に繋がり、リラックス効果があります。そして、こうしたことをキッカケに森への興味関心にも繋がることでしょう。また、昨今問題視されている「公害」の問題の観点からも日常的な香りについて、改めて意識する機会にもなるかもしれません。

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